最初に結論ヘッドホン、マイク、伴奏音源があれば始められます。スマホの内蔵マイクでも試せますが、本格的な作品やMIX依頼ではPC・オーディオインターフェース・マイクの使用がおすすめです。
歌ってみた録音に必要なもの
- ヘッドホン/イヤホン:伴奏がマイクへ入り込むのを防ぎます。
- マイク:最初は端末内蔵でも可。続けるならUSBマイク等を検討します。
- カラオケ音源:投稿者が利用を許可している音源を使い、規約とクレジットを確認します。
- 録音ソフト:Kawaii RECはブラウザで開くだけで録音できます。
原曲や他者の伴奏には著作権があります。公開・配布の条件を必ず確認し、許諾範囲を守ってください。
録音から完成までの5ステップ
- 伴奏を読み込む
MP3・WAV・M4Aなどをカラオケ音源トラックへ読み込みます。 - 録音先を選ぶ
歌を入れたいボーカルトラックのRを赤くし、ヘッドホンを装着します。 - 録音する
少し手前から再生し、録音ボタンを押します。ズレが気になる場合は録音後にクリップを左右へ移動できます。 - 必要な範囲だけ整える
カット、フェード、音量、自動MIXを確認。ピッチ編集はPCブラウザに対応しています。 - 用途に合わせて書き出す
SNSならMP3、MIX依頼や編集継続ならWAVが基本です。
MIXを自分でする場合・依頼する場合
自分で完成させる
「そのまま」「スタジオ」「ホール」「ラジオ」「ささやき」から自動MIXを選び、処理量と仕上がり音量を調整します。最初は弱めから試してください。
MIX師へ依頼する
ノイズ処理や自動MIXなどのエフェクトを切り、「そのまま」で書き出すのがおすすめです。伴奏と同じ0秒から書き出し、冒頭の無音も残すと位置を合わせやすくなります。
よくある失敗と対策
- 伴奏までマイクに入る:スピーカーではなく密閉型ヘッドホンを使う。
- 声が割れる:入力音量を下げ、マイクから少し離れる。
- 録音が伴奏とずれる:端末ごとのレイテンシー測定を使い、必要ならクリップ位置を微調整する。
- 録り直しで前の声が消える:録音モードを「重複」にし、別トラックも活用する。
よくある質問
無料版でも録音と書き出しができますか?
できます。無料版は伴奏を含め合計3トラックまで使用でき、44.1kHz/16bit WAVとMP3に書き出せます。
スマホだけでも作れますか?
録音、基本編集、MIX、書き出しまで可能です。ノート単位のピッチ・リズム手動編集はPCブラウザのみ対応します。
ログインしないと使えませんか?
端末内で試すことはできます。クラウド保存やアカウント機能にはGoogleログインが必要です。
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