全トラックで使える
ボーカル、カラオケ、追加トラックを問わず、デフォルトの音量レーンからすぐ開始。管理者コードや有料プランは不要です。
RELEASE NOTE PORTAL / 2026
Kawaii RECのアップデートを、バージョンごとに振り返れるポータルです。大きな節目をまとめた正式版ノートと、その間に積み重ねた小さな改善を一緒に残しています。
音を時間軸で動かす。オートメーションを全ユーザーへ。音量・パン・Effects Rackを描いて、録音から仕上げまでをさらに自由に。
新しい星。MCP、ミキサー、Effects Rack、動くMV出力が加わった大規模アップデート。
最初の一歩。録音・編集・ピッチ補正から、スマホ対応、長尺、Chrome拡張までを一気に育てた正式リリース期。
音量やパンを「あとから整える」のではなく、曲の流れに合わせて描く。オートメーションを全ユーザーへ開放し、声・楽器・Effects Rackの動きを時間軸でコントロールできるようにしました。
ボーカル、カラオケ、追加トラックを問わず、デフォルトの音量レーンからすぐ開始。管理者コードや有料プランは不要です。
音量はdB、パンはL/R(センター)で表示。レーンを切り替えても各ポイントの値を保持し、設定したカーブを正しく再現します。
公開中のEffects Rackパラメータをレーンとして追加。音の動きに合わせて、必要なエフェクトだけを自動で変化させられます。
クリックでポイント追加、長押し+ドラッグで自由描画、短いドラッグで範囲選択。選択ポイントの一括削除や、重ね描き時の置き換えにも対応しました。
直線、なめらか、ステップなどの推移をグラフへ反映。プレビューと書き出しの両方で同じカーブが再生されます。
秒/小節表示はトラックと同期。レーンの上下幅をドラッグで調整でき、削除・追加の操作も画面内に固定して迷いません。
オートメーションを全ユーザーへ。ボリューム、パン、Effects Rackのレーン編集を一般公開しました。
編集操作を安定化。ポイント選択・削除、自由描画、曲線表示、レーンサイズ変更、秒/小節同期を整えました。
v1.10 Novaの制作機能も継続。ミキサー、Effects Rack、MCP、アニメーションMV書き出しはそのまま利用できます。
録音する場所から、音を仕上げて作品として届ける場所へ。2026年8月12日正午から始まった新章の目玉をまとめます。
EQ、COMP、LEVELER、DISTORTION、PHASER、TREMOLO、DELAY、REVERBなどを、スタジオビュー/ルーティングビューで組み合わせるチャンネルストリップ。Web版に加えて、同じ機能のVST3/AU版も用意しました。複数エフェクトをONにするほど処理負荷が増えるため、必要なものだけを選べる設計です。
各トラックのM/S/R、PAN、LEVEL、ステレオメーターをひと目で確認。マスターにもEffects Rackを挿せ、SEND A/BのAUXバス、ディレイ/リバーブのセンド量まで柔軟に組めます。
9:16/16:9を選び、背景、最大10体のキャラクター、Kawaii RECロゴ、楽曲タイトルを配置。書き出し音源からBPMを検出し、スペクトラムアナライザーと波形を重ね、拍に合わせたバウンドアニメーションで作品をMP4にします。
Remote MCPとWebMCPを入口に、対応AIからアカウント確認、プロジェクトの確認、新規作成、音源アップロード、ノイズ処理・ラウドネス・Effects Rackなどの処理を依頼できる仕組みを整えました。接続後もKawaii REC側で権限と課金状態を確認します。
同じGoogleアカウントのタブで、トラック、音の高さ、ミキサーを分けて同時操作。ビューの順番と高さを入れ替えられ、タッチ向け表示ではスマホ/タブレットの画面に合わせて操作面を整理します。
アップグレード表、はじめの1歩、使い方、Effects Rack、ミキサーを各対応言語へ展開。iPadや外部オーディオインターフェース、長尺タイムラインなど、実際の環境差から届いた課題も継続的に修正しています。
v1.10 Novaへ切り替え。ユーザー称号の切り替えを日本時間12:00に固定し、PrimaからNovaへ移行しました。
Effects Rackを仕上げ。パネルの並べ替え・高さ調整、全言語表示、既存ユーザー向けの価格・付属条件を整理しました。
ミキサーとタッチ操作を安定化。ステレオメーター、マスターFX、SEND A/B、レスポンシブなタッチ表示、外部入力の再検出を改善しました。
MCPを拡張。OAuthの再接続、WebMCP、音源アップロードと処理の導線を整えました。
動くMV出力を追加。背景・キャラクター・BPM連動アニメーションを含むMP4書き出しの土台を搭載しました。
Kawaii RECが正式版として走り出した最初の期間。2026年7月12日から8月12日正午までに実施した、録音・編集の土台と、利用者の声から生まれた改善を記録しています。
インストール不要で、カラオケ音源とボーカルをトラックに並べ、録音、カット、フェード、キー・音量・左右、WAV/MP3書き出しまでをブラウザで完結できる土台を整えました。
音の高さビュー、ピアノロール、手動ノート編集、複数選択、ノート分割、ピッチ/リズムの自動補正、フォルマント、ハモリ生成、お手本ガイドを段階的に追加しました。
環境ノイズ、リップノイズ、歯擦音の検出と低減を改良。無音部分からのノイズ推定、ダイナミックな帯域処理、周辺音色を使った自然な補完など、音質を守る方向へ更新しました。
録音・再生の時計を統一し、プリロール、メトロノーム、リアルタイム波形、端末別レイテンシー測定を追加。ブラウザ録音で起きる端末・機器差を、測定と手動補正の両方で扱えるようにしました。
タッチ向けレイアウト、iPad横画面、外部オーディオ入力の再検出、ステレオ波形、バイノーラル録音、スマホでの録音・再生・書き出しをユーザーの報告に合わせて磨きました。
端末内の復旧保存、クラウドプロジェクト、Chrome拡張「Quick Recorder」の24-bit WAV録音、ユーザーメイド作品クルーズ、複数言語のガイドを追加。録った声を次の場所へ渡す導線を作りました。
正式版の大きな節目だけでなく、音質・安定性・使いやすさを守るための細かな更新も、バージョンごとのハイライトとして残しています。以下は代表的な内容です。
端末別レイテンシー校正。3回測定と診断、最大±5,000msの手動補正、5分超の長尺タイムライン、クリップのコピー/ペースト/複製、Chrome拡張24-bit WAV。
ハモリと編集を精密に。クロマチックの半音インターバル、カット済みクリップへの反映、ピアノロールの視認性、トラック間移動とスナップを改善。
ノイズ処理と軽量化。リップノイズの検出・補完、環境ノイズの無音部推定、歯擦音のダイナミックEQ、端末処理モード、コード全体の負荷対策。
録音の土台を強化。機器ごとのレイテンシー測定、録音中のリアルタイム波形、再生位置追従、自然なリズム補正、スマホ録音UIを更新。
お手本ガイドとタブレット対応。参照メロディ、メトロノーム、表示範囲のリサイズ、自由レイアウト、タブレット用表示選択を追加。
端末処理と作品の場。標準・高速化・高品質の処理モード、ユーザーメイド作品クルーズ、アカウント削除、アップデート告知を整備。
音程・リズム補正の品質向上。ピッチを先に適用する補正パイプライン、手動編集時の音質保持、自動ハモリ、バイノーラル録音、無料/有料機能の案内を整理。
最初の正式アップデート。自動保存、ミニ辞書、音源読み込みボタン、スマホの再生バー操作、ミックス・ノイズ処理、タイムライン編集をまとめて改善。
Novaの細かな変更も、音質・安定性・アクセシビリティに関わる修正も、ここでバージョン別に追記していきます。過去のノートを残すことで、Kawaii RECがどう育ってきたかをいつでも確認できるようにします。
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